クールダウンのすすめ
心のクールダウンについてかんがえてみましょう。よく、30分ぐらいの通勤がよいといいませんか?
遠すぎず、徒歩・自転車であったり、バス・電車であっても、つり革広告をみたり・・このようなことが、日常生活や仕事で撹乱された心のクールダウンとして大事なのではないでしょうか。
仕事に行く時より、帰るときに頭の興奮冷めやらずという方は多いのです。
自宅で仕事の場合は(人それぞれですが)なおさら気をつけないと切り替えができないまま、眠れないということが多いものです。散歩5分でも大切です。
満員の終電では困難かもしれませんが、通勤帰りに過回転していた頭や体をロースピードにしてリラックスすることが良質な睡眠に繋がります。帰り際に気の合う友人と、一杯お茶とか、少量のアルコールを飲む、寄り道することもよいかもしれません。最終手段は、職場を出る前に少し薬を飲むこともありますが。
翌日の元気の為には、良質の睡眠は必要です。そのために、帰りに素敵なクールダウンをみつけましょう。
ただし前提にはくつろげる家・寝床が待ってることが必要です。
院長 木村恵子
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コメント
ネオン街へ繰り出すというのはいかがでしょうか
アディクションになりやすいかもしれないと思って私はあまりいきませんが
スナックでいっぱいやってカラオケで発散して昔から誰もがやってきたことを自分も楽しんでやりたいのですがどうしても一回いき始めると入り浸ってしまってやめられなくなってしまい結局怖くなって誘われても断固拒否する姿勢でいます
何か病因があって治療すれば当たり前の楽しみを健康的に楽しめるようになるのでしょうか??
いきなり重たいご相談で憚りを感じますがよろしければ教えていただけませんでしょうか
投稿: | 2008年12月12日 (金) 02時19分
返事が遅くなりました。
アディクションになりやすかも・何か原因があって治療すれば・・・この辺りがどうお答えしていいのかわからなくて・・
私の今のクールダウンは違いますが、1日の終わりに違う楽しみを作っています。
以前は、職場で、ちょっと一杯と言われても、飲めるわけでもなし。職場の中で、田舎から送ってきたとかだったので、駅までのバス3台の時間だけとかで、楽しんでいました。
又、仕事の行きかえりに徒歩でラジオを聴いたり、かなりの距離を散歩というより数時間歩いて家まで帰って来たりしていました。
お金がかかりすぎないで、頭冷やしながら、アイデアも浮かぶのが私は好きです。
後半が具体的なことなのかが不明なのですが、ここが肝要に答えられないことが、申し訳ありません。
院長 木村恵子
投稿: 院長 木村恵子 | 2008年12月13日 (土) 23時39分
ご多忙の中ご回答ありがとうございます
私がネオン街に入り浸ったときの様子は
大きな葛藤を抱えていたときでした
骨身にしみるほど寂しく不穏な日々でした
十八番はXジャパンでしたから
○○党をぶっこわす!!とか言うどこかの首相もこれが十八番だとか言いますよね
彼は男としては大きいものを感じますが政治家としては急進改革派として諸刃の剣でしたね
脱線しましたが
どこか当時の私と当時の時代性とでもいいましょうか不穏からどうカタルシスをえてどう逃れていくのか
そんな疑問に答えが出ない感じで彷徨っていたような気がします
だったらその葛藤を解決すればいいじゃないのか
と簡単にはいきませんでした
取り付かれたような悩みで振り払っても振り払っても頭の受けから降り注いできて離れていきませんでした
たとえば亀さんが鶴になりたいと悩むような悩みだったのか
今はもうそのことは忘れてしまいました
何で悩んでいたのかも健忘症のように忘れてしまいましたそのときに書いた膨大な日記もすべて処分しましたし
しかし夜遊びは数年前にやめて以来酒は一滴も飲まないわけではないけれど
お酒を前にしたり飲んでみても少しでもよいが回り始めると恐怖を感じてストップがかかってしまいます
現在は結局週一回だけヨガに行っていますこの解決は先生の解決ととても近いですねやっぱりこういう方法でよかったんだと安堵しました
ありがとうございました
投稿: | 2008年12月14日 (日) 02時50分