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2009年3月

自立支援と手帳の同時申請

以前書いたことの追加バージョンです。

自立支援は、診療・薬剤が前年度の市市区長民税に基づき、上限額が算定され、上限を超したら、無料になるという、都道府県単位の制度でしたね。◎初診の当日からでも、申請は可能です。

手帳制度は他院でも、初診から6ヶ月たってからの申請となります。

現在、自立支援は1年おきの申請となりました。手帳は2年おきです。

ずれてしまう片もいらっしゃいますが、初診から6ヶ月たっていれば、自立支援制度と手帳制度の同時申請が可能です。

院長 木村恵子

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処方箋

有効期間は発行日から4日以内です。薬局により、医師に確認の上で過ぎたものも処方されることはあります。

薬局での薬には、保険の上限があります。これ以上に「お守りに欲しい」などは、保険を超えた分は自費となります。

当院では、急に切れたら具合が悪くなる薬については、いざの時用に、少しずつ早く来院してもらっています。

お互いに体調が悪いということもありますので・・

★顔も診ず、様子もわからないままの無診療投薬は 以前から 違法です。

院長 木村恵子

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私は工夫により、薬がなく過ごせたら、−例えば、生活の工夫。薬でだましだまし仕事を続ける。悪いストレスのかかりすぎ。過剰適応他ー必要なときにだけ使えばいいように、どうしても必須の薬以外はそうあるべきだと思っています。

自分のをあげる。あげっこでの事件もありました。全く必要もない、あいっこない薬を、自分がぼーっとするために集めてるらしい友人にあげたのです。

当院に来院時には、友人の特定は不可脳な種類の薬を欲しがっていました。「これは不要ね。」と確認しながら 処方しましたが、怒鳴り込みの電話。友人でもあげてはいけません。

又、理由がわからず、友人からもらった薬で説明のないまま副作用が出ていて、その方には不要なものでしたが、びっくりして来院されて以来、本人用しか処方は致しておりません。

予談)まとめのみして大騒ぎの人にも本人分のみの少しずつの処方にしています。最も、

まとめのみの大騒ぎの理由を心理的にも薬理学的にもしっているからですが。

院長 木村恵子

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成年後見制度

この制度は2000年4月1日に(介護保険制度と同じ年)に始まったものです。

知的障害・認知症・精神障害などの精神上の障害により、判断能力が不十分な場合に契約の締結や財産管理などを代理人が援助したり、本人が誤った判断で契約してしまったものなどを取り消すことができるものです。

(成年後見制度以前は、禁治産や準禁治産に別れていました。戸籍の抹消などもありましたが、現在の成年後見制度では、戸籍抹消はありません。)

「成年後見制度」

1)法廷後見には、後見・補佐・補助があります。*判断力が衰えた後です。

2)任意後見には*判断力が衰える前に契約を結ぶ 任意後見 があります。

[後見」ー殆ど判断できない人

[補佐」ー保佐人は本人が間違った重大なことを取り消すことができます。

[補助]ー判断能力が不十分な人が対象です。

◆成年後見制度のデメリット

  1、選挙権を失う 2、一定の資格制限があります。(補助あ除く) 

  3、手続きに時間が かかるために迅速性に欠ける。

◎成年後見制度のメリット

  1、判断能力が低下した人の財産や身上管理ができる。

  2、成年後見人のことが登記されるので、公的に証明される。

  3、成年後見人には取り消し権があるので、本人が詐欺などにあったら取り消すことが

    できる。

★当院では、診断書から必要に応じて鑑定書までお受けしております。

詳しくは、電話を頂ければ幸いと存じます。

院長 木村恵子

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障害者年金

以前書いたことの緊急の追加です。

障害者手帳に関与しています、社会保険庁がみなさんもご承知の通り、2009年12月31日で現組織が消滅致します。

移行する予定の組織は現社会保険庁と同じことをすることになっておりますが、こういうときの混乱はどうなるか想像もつきません。

現時点で提出している方が結果(等級他)について、2〜3ヶ月かかっています。例えば、この期間が長くなれば、受給用兼を満たしている方は、障害年金をもらう前に受給用兼の中の年金を納めている期間が長くなるほか影響が出ます。

もし、障害者年金をご希望の方は、早めにご相談頂ければ幸いです。

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依存

薬への心身の依存について

依存とは?

WHOは「薬物依存と生体と薬物の相互作用の結果生じる、特定の精神的・時にまた身体的状態を合わせていう。特定の状態とはある薬物の精神的効果を継続的効果を体験するために、また、時には退薬による苦痛から逃れるために、その薬物を継続的あるいは周期的に摂取したいという脅迫的欲求を常に伴う行動やその他の反応によって特徴つけられる」「耐性はあることもないこともある。一人の人がひとつ以上の薬物に依存することもある」

要するに、依存には、精神的な依存は必須ですが、耐性の形成や身体的依存は必ずしも伴わないということになります。

両方重なっている人も多いものです。そして、退薬症状の激しさを知らない人が殆どです。

大好きな薬がなくなったときの症状は、アルコールの精神的・肉体的依存と禁断症状と殆ど同じです。

例)アルコール・抗不安剤(デパス・ソラナックス等なくさん)・ノーシン・セデス・バルビツレート

{麻薬・覚醒剤については省きました)

★禁断症状は、

  精神不安定・意識障害・振戦(振るえ)・けいれん・不安・幻覚他

★私は、なくてすめばいいのだけど。期間限定なのかどうかお聞きしながら、最低本人に合うものを2種類は探すようにしておrます。

◎意外なことで、大好きで飲み続けた薬が市場から途絶えることがあることは必ず説明いたしております。

院長 木村恵子

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フラッシュバック

PTSD(post Traumatic stress Disorser)(心的外傷後ストレス障害)

私はこの中に、いわゆるグリーフケア(死別体験)も含まれると今は思っています。

PTSDの中で具体的には、事故・災害・虐待・いじめ他があります。

又別に書きますが、虐待の中には、身体的虐待(殺されてしまうこともあります)・心的虐待(自分を殺して抑圧している人もいます)・性的虐待・無視(ネグレクト)・金銭的虐待他があります。 

今回はフラッシュバックについてです。

フラッシュバックとは、強いトラウマ体験(心的外傷)をかつて受けたり、受け続けた場合に、後になって、その記憶が突然、なにかの引き金・きっかけで、突然かつ非常に鮮明に思い出されたり、同様に夢にみたり、する現象であり、非常に大きな恐怖を伴います。

記憶には様々な要素があるために、「恐怖を伴うフラッシュバック」には、感情・味覚・視覚・痛覚他、あらゆる衝撃として現れます。

鮮明であり、言語化は難しいことが多いのも特徴です。

★私自身は感じた際には、「決して今教えて欲しいというようなことはしません」何がトリガーになり、数日本人が混乱するかもわからないうちには、人間関係の安心さを優先するように努めております。

院長 木村恵子 

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PTSD

ICD10には、外傷後ストレス障害となっていますが、今は心的外傷後ストレス障害にします。

「トラウマ(心理的外傷)」が元で、直後ではなく、後に生ずるあらゆる障害のことをいいます。心が深く傷ついたといってもいいかと思います。

遭遇した目撃者も含まれます。ビルの倒壊。おねえちゃんがやられているのを見ていたから、私もだと思う。・・・解離症状の中でも、自失呆然は直後で、ベールをかぶった感じとか、生き残るために、多重人格にならざるを得なかった人もいます。

事件(事故・天災・レイプ・・・)中では、心を麻痺させて生き延びることがままあります。名前を呼ぶ・肩を叩くなどで、自分に戻る場合もあります

後に書きますが、

1)戦慄を伴うフラッシュバックは眠っていても、走馬灯のように悪夢となるものです。(再体験・想起)ともいいます。

2)回避:耐えられない体験を思い出すような状況や場面を意識的・無意識的に避け続けるものです。

3)過覚醒:神経の興奮状態のことです。不眠・いらいら・過度の警戒心・他様々です。

★治療法の前に理解が必要だと思います。

院長 木村恵子

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虐待

PTSDのことは、又後日書きます。

世の中で、虐待というものについてです。

何故おこるのか?はわかりません。状況下によるものもあるため、やった人を一概に責めることもできないものもあります。

1、児童虐待(身体的虐待・心理的無視も含む虐待・過干渉とう形の虐待・性的虐待)

2、高齢者虐待

3、動物虐待

院長 木村恵子

4、捕虜虐待・慰安婦

5、人種差別・民族虐待

6、配偶者に対する虐待 ドメスティックバイオレンス

7、障害者に対する虐待・差別・偏見

8、性的虐待(慰安婦・婦女暴行・ストーカー・強姦・

8、セクハラ・パワハラ

9、いじめ(陰湿化しています)

まだまだ続きますので・・

これらの背景はなんなのでしょうか?

機能不全の家族?場合によっては、やっている側が病気の場合もあります。

そのあたりを見極めないと早急に介入が必要な場合には間違った結果となってしまう危険があります。

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ネット販売の薬について

当院のHPをごらんになれば、必ずしも処方あり。ではないことはおわかりかと思います。

薬がなくて済めば、そのほうがよいからです。=利点と欠点をご相談しながらになります。

★2009年から、厚生労働省の医療・福祉削減の中にあるひとつに、場合によっては危ない薬?についても、長期投与が可能になりました。この結果、自分の薬をあげたり、売ったりが始まり、ネット上で薬局の薬(0TC)ではなくても、購入できてしまう事態になりました。

(自殺もありましたが)、この場合薬害が出たときの責任は誰ももてなくなります。

副作用報告は知りえてから、処方した医師が、製薬会社に即刻するものです。

誰の責任もなくなり、野放しになったネット販売でもし、重大な副作用が出ても、誰も、どこにも報告できず、自分が大変になります。

とても危険なことです。

この度、国は0TCのネット販売の規制の動きを見せましたが、処方箋の薬がネットで売り買いされることには、何もふれられていません。

ネットに流したり、ネットからの購入は危険なことが上記のようにあります。

(同様に、他人にあげることも含まれます)

ネット販売の薬は買わないようにしましょう。

院長 木村恵子

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