抗精神病薬処方の芸術
私は、若い頃、この本を読んで、とても感動しました。
ごちゃごちゃ処方は混乱。
追加・追加・・これでは作用機序が違う。標的症状と何がどう効いているのか?
1、薬なしがベスト
2、シンプル イズ セカンド
今でも、混乱処方の整理から減量にしていく方が多いのが不思議です。
でも、かつての本以上に経験を重ねていくと、薬の種類は増えましたし=選択肢が増えたとも言えます。
製薬会社からの説明のようには、個人個人が違う効きかた・気分になってしまうので、困ってしまいます。
(最初からわかればいいのですが。)反対方向になってしまったり・・
それだけ、単純でない人間の体と心と生活の中で、薬の種類は増えたのかもしれません。
覚醒剤で眠ってしまうことはないでしょうけれど・・依存や覚醒剤精神病はありますが。
薬がない時代もあったので・・でも今はある。
必要にして最低限。ないのがベスト。期間限定だったり、シンプル イズ セカンド
個人の生活もお聞きして、オーダーメイドになるのは当然かと。
休養がとれる算段・・収入の保証の確認・・家族がいるのか単身なのか?ひとりひとり、人間は3次元・4次元なのかな?と日々過ごしております。
自分自身もミラクルですし・・
試験管の中や動物実験とは違いますから。
院長 木村恵子
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コメント
僕も薬剤は減らしたいなぁ
でも特効薬が欲しいかなぁ
ある有名な心理学者が書いていました
私はその著書を二十年前に紐解きました
愛は素晴らしい愛は自信を与えるから
投稿: まぁくん | 2009年6月20日 (土) 02時17分
飛躍してないかしらん?
薬はないのがベスト。シンプルイズセカンド。
院長 木村恵子
投稿: | 2009年7月10日 (金) 23時21分
因みに聖書にはこう書いてあります
愛は寛容であり愛は親切です
また人をねたみません
愛は自慢せず高慢になりません
礼儀に反することをせず自分の利益を求めず怒らず人のした悪を思わず
不正を喜ばず真理を喜びます
すべてをがまんしすべてを信じすべてを期待しすべてを耐え忍びます
愛は決して絶えることがありません
投稿: まぁくん | 2009年7月14日 (火) 07時19分