成年後見制度
人を守るために、本緊急な場合が多いのが現状です。
しかし、登記には、おおよそスムースでも、3ヶ月かかってしまいます。
東京法務局の後見登録課で全国の成年後見登記事務をおこなっています。
但し、成年後見登記が終了する前に家庭裁判所の後見センターに手続きをしていると、騙されたり、家までも他人にとられるということが、不動産業界自体にでいなくなるようです。
手続き
1、所属の家庭裁判所に申し立てつつ、書類一式をもらってくることからです。
2、医師の診断書もあります。(補助・補佐・後見)
3、医師の診断書と共に、戸籍なども必要になります。
4、必要であれば、医師の鑑定書。診断書を書いた医師がかくことができます。
(以前から、鑑定書を書く医師がいなくて、時間が延びてしまう傾向にありました)
5、揃えた書類を持って、裁判所に提出
6、調査官は来ます。
7、ひたすら、登記の終了の通知を待つ。
8、それが来たら、本人が管理できなくなっていたお金や土地のことを後見監督人と相談しながら勧めます。
9、1年に1回、不正使用がなかったか、家庭裁判所に通帳コピー他提出
書く側はさんざん2000年から断わることなしにやってきましたが、仕事の合間にやるのはとても大変です。1日一つ。慣れていない金融機関ばかりで・・私は2008年の秋に昼休みにひとつひとつ印鑑を変えていったのですが、一つの銀行からは、印鑑もれの指摘が2009年の6月になって連絡がきました。(怒)です。
院長 木村恵子
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